執筆者: 有限会社 WINGS プロジェクト 山田 祥寛

動作確認環境: Visual Studio 2010

更新日: 2011 年 1 月 14 日

本稿では、jQuery コード スニペットの導入と利用方法について解説します。コード スニペットとは、プログラムでよく利用するコードをテンプレートとして用意しておき、簡単な操作で挿入できるようにする機能のことです。コード スニペット機能を利用することで、jQuery を利用したコード入力の負担を劇的に軽減できます。

jQuery コード スニペットは、以下のページからダウンロードできます。

jQuery Code Snippets for Visual Studio 2010 (英語)

インストールそのものはダウンロードした jQuerySnippets-1.0.zip を解凍し、配下の jQuerySnippets.msi を起動するだけなので、迷うところはないでしょう。インストールできたら、さっそくソース ビューから動作を確認してみます。

以下は、jQuery の after メソッドを入力する例です。スクリプト ブロックの中で「jq」と入力します。利用可能なスニペットの候補が表示されますので、jqafter を選択し、Tab キーを 2 回続けて押します。

コードのひな形が反映されますので、ハイライト部分に必要な値を入力してください。

スニペットは執筆時点で 131 種類が用意されていますので、以下のページも参考に活用してみてください。

Included snippets (英語)


Code Recipe Code Recipe

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