[連載! とことん VC++] 第 6 回 MFC アプリケーションの基本構造の再確認 ~ドキュメント/ビュー アーキテクチャ~

今回から 2 回に渡り、MFC (Microsoft Foundation Class) ライブラリについて取り上げます。MFC ライブラリは、Windows プログラミングのための、C++ で記述されたオブジェクト指向のアプリケーション フレームワークです。MFC には、様々なユーザー インターフェイスやデータ操作、入出力、また、ネットワーク アクセスなど、豊富な機能が実装されています。開発者はこれら MFC の実装を利用することで、開発期間を短縮し、移植性や再利用性の高いコードを記述することができます。

 
 
 
 
 
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7/7/2011
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